パスモとスイカの違い
パスモとスイカの違い
PASMO(パスモ)やSuica(スイカ)って、本当に便利ですよね。でも似ているようで違いはあやふやな人もいるのではないでしょうか。朝の通勤・通学の困難が、パスモやスイカのお陰で比較的にスムーズになりましたよね。改札機に、パスモやスイカを当てるだけで良いので、乗車券を買う必要もないし・・・入金する必要もないので便利ですよねぇ。パスモやスイカに違いってありそうなのですが、実際のところ大きな違いはないみたいで、パスモとスイカのどっちを持っていても、首都圏では不便ではないそうですよ。2007年3月18日からパスモのサービスが始まりました。2008年4月末では、流通枚数は870万枚にもなっているそうです。首都圏を公共交通機関で移動している人々にとっては、パスモやスイカはもはや必需品ですよね。でも機能の違いを理解して、使いこなすには勉強も必要です。チャージ(入金処理)した分だけ使えるという"プリペイド(前払い)方式"になっています。2008年3月15日からは、クレジットカードと一体化しているパスモも発行されているそうです。クレジットカード対応なので、プリペイド方式の他にも、クレジット方式もあるそうですよ。ここが大きな違いでしようか。パスモのキャラクターは"ロボット"で、スイカのキャラクターは"ペンギン"になっています。キャラクターで違いをひょうげんしているようですね。パスモのロボットは、基本的にはピンクなのですが、ホームページやパンフレットには、限定の赤や青のロボットを見ることができるそうですよ。人とは違いのあるカードを持っているだけで、ちょっと優越感ですね。